満月の夜に癒しのスピリチュアル体験!

Web版TRY

2015/09/01

GLOW-TRY59-チャネリングWEB用
占い、スピリチュアル大好き! な編集Aが見つけてきた、クレッグ・ジュンジュラス氏によるグループセッション、その名も「満月のチャネリングナイト」。というのも、ごくたまに、ひと月に満月が2回あるというレアな月があり、1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目を「ブルームーン」と呼ぶらしい。滅多に見られない、このブルームーンデーのセッションということで、パワーチャージする絶好のチャンス! …と、その日の仕事を早めに終わらせ、TRYチーム総出でウキウキと出かけてきました。

 今回、このセッションを行ってくれるのは、パワースポットとしても有名なアリゾナ州はセドナから来日されたグレッグ・ジュンジュラス氏。ハイヤーセルフディスカバリーという手法で魂の成長を助ける指導をしている、その世界では有名なヒーラーだそう。サンタクロースのような風貌と穏やかな瞳で、見るからに癒しのオーラに包まれている感じです。

MAT0731_2010

セドナ在住のヒーラー、レッグ・ジュンジュラス氏。

 セミナーでは、まずクレッグ氏自身のサイキックな体験を語り、そしてスピリチュアルガイド(守護霊)についての解説からスタートしました。「スピリチュアルガイドは、海の波が蠢いているように、潮の満ち引きのごとく、常にそこにあるもの。スピリチュアルガイドが支えてくれているからこそ、みなさんのハートは素晴らしい輝きを放っているのです」「無意識にアクセスすることで、自分自身の状態を変えることができます。私たちは自分たちが認識しているよりも、もっと素晴らしく大きな存在なのです」と、ワクワクするような話から、そのことを実体験させるべく、今日ここに来たのだと続けます。クレッグさん曰く、ヒーラーとは、自分自身をオープンにし、トレーニングをしてスピリチュアルガイドに繋げる手助けができるようになった人のこと。普段、私たちは無意識の部分、さらに高次元にある自分自身とのアクセスをブロックしてしまっているため、この体験ができなくなっているそう。

MAT0731_2017

まだ起きてる……はず。

 と、いただいた資料にしっかりメモしているにも関わらず、なんと、開始早々、早くも(眠りに)落ちていたことが休憩時間に判明!「あっという間に、頭揺らしてたよ!」と小迎さんに言われ、まったく自覚のない自分にびっくり。この細かいメモは、睡眠中の自動書記だったのか!? 私の隣りに座っていた編集Aも、同じく即効で(眠りに)落ちていたよう…。しかし、この現象はいただいた資料の「よく起こる反応・状態」の項目の1番上に書かれていました。「セミナーは「変容」の場で、スピリットが癒されることで眠くなることがあります」。……自分でも気づかないうちに、あっという間に癒されてしまったようです。

 他には、スピリチュアルガイドが降りて来たクレッグさんの体の周りが光ったり、白く見えることがあるそうな。また、ブロックが取り除かれ、癒されたことで涙が出たり、ヒーリングの途中で首や肩が凝ったり、クレッグさんのエネルギーを浴びて体が熱くなったり、リラックスしているためにクレッグさんの顔が歪んで見えたりと、様々なことが起こるそう。ちなみに、セミナー中に「クレッグ氏の体が白く光って見えた方」と聞かれたときは、前方の人が何人か手を上げていました。

MAT0731_2023

ブルームーンとは、ひと月に二度現れる満月のこと。三年に一度の割合で起こる珍しい現象で、癒しと同時に月のパワーもゲット。

 達人によるマッサージもそうですが、リラックスの行方に待ち受けている睡眠というゴールは、癒しの結果だとしても記憶に残らないため、ちょっぴり残念な気持ちになります。今回は寝るという自覚がないまま、かなり深く落ちていたようで、何やら不思議な思い出に。しかし、やはりオーラが見えるとか、こう、もっと「サイキックな体験だった!」と堂々と言えるような経験をしたいもの。次回はもっと前のめりで、クレッグさんのより近くでのセッションを体験したい! と、ブルームーンの光を浴びながら、心に誓ったのでありました。

(取材・文:根岸聖子 マンガ&イラスト:小迎裕美子 撮影:松橋晶子[PPI])

■満月のチャネリングナイト
会場:アイビーホール
住所:東京都渋谷区渋谷4-4-25
世界有数のパワースポットと言われるアリゾナ州セドナ在住の形而上学教師・著述家・ヒーラーのクレッグ・ジュンジュラス氏来日による特別セミナー(参加費用1万円)
その他イベントの問い合わせは株式会社クラブワールドまで。
電話番号:03-5413-7787(平日9:30~18:30)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグから探す

GLOW通信を購読する

Twitterでフォロー

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読