パンにこだわったフレンチトーストを堪能!

Web版TRY

2015/09/11

GLOW-TRY59-フレンチトーストWEB用粉物文化栄えし大阪から、パンケーキ専門店が東京上陸! とニュースになったのが、7月にダイバーシティ東京プラザにオープンした「Hug French Toast Baking Factory」。見た目も名前も、すっかりオシャレなスイーツ的イメージのフレンチトーストですが、もともとは、時間が経って固くなったパンを美味しく食べるための工夫として卵と牛乳を混ぜた液に漬け込ませ、両面を焼くという製法になっているのだとか。その古くなったパンで作っても美味しいのに、これをとびっきり美味しいパンで作ったら一体どうなるのか!? そう、こちらはイタリアで修業経験もある、ベーカリーとパティスリーのプロ、岡崎肇シェフによる最高に美味しいパンを使った、極上のフレンチトーストが味わえるというわけなのです!

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 使用しているのは、フランスパンのみならず、ハイブリッド=異なった要素を混ぜ合わせる、という意味通り、クロワッサンとベーグルを掛け合わせた「クローゲル」、ベーグルとプレッツェルからの「プレーゲル」など、形もネーミングも新種のパンに、2種類の小麦粉をブレンドした高級食パンなど。特製のアパレイユ(卵液)に漬けて焼くのですが、パンによって漬け込み時間を調整したりと、専門店ならではのこだわりあり。作り方もパンによって変えているため、いろんな食感のフレンチトーストになっています。注文を受けてから焼くため、少々時間はかかりますが、それも出来たてのゴージャスなフレンチトーストが味わうための幸せな待ち時間。実際、アパレイユに漬けている間にパンは小さく縮むそうで、フレンチトーストは焼きたてにはそれが大きく膨らむため、やはり食べるなら焼きたてがベスト。フライパンで表面をカリッと焼き、さらにオーブンで焼いて漬け込んだアパレイユを内側に閉じ込めると、聞いているだけで生唾ゴックンものです。そこに北海道産高級発酵バターに甘さ控えめのコクのある生クリームがプラスされ、すべてにおいて贅沢なひと皿が! 待ってました~!!

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発酵バターの窯焼きフレンチプレーグル~ブリュレとカスタードソース~(780円)

 これはもう、スイーツというよりは立派な一食です。「プレーグル」を使った「発酵バターの窯焼きフレンチプレーグル~ブリュレとカスタードソース」(税別780円)は、表面はパリッとしつつ、とモチモチとした噛み応えがあり、食パンを使った「プレミアムリッチ フレンチトースト」(税別880円)は、4枚切りよりも厚い一斤の3分の1サイズのため、ふんわりもっちりな食感。腹持ちもとってもよいので、カロリーが気になる人は、午前中に行って食せば、十分ランチになります。お茶はオーガニックでヘルシーだし、実はオイルも、エネルギーが燃焼されやすいココナッツオイルを使用しているので、想像ほどカロリーは高くなさそう。

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こだわりの食パンを使ったプレミアムリッチ フレンチトースト(880円)

 今回は2人でひと皿ずつ注文しましたが、他のパンも食べたくなるくらい、様々なメニューが用意されているので、リピート必須です。フルーツたっぷりのスイーツタイプから、サラダ付きの食事用もあり。さらに、テイクアウト用にフレンチトーストラスク(税別280円~)や、生クリームを混ぜ込んだ、ふんわり軽い泡エスプーマシロップのかき氷も(税別740円~)。こちらも猛暑とブームもあって大人気ということで、お台場に行ったら寄りたいスポットがまたひとつ、増えちゃいました!

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週末や午後は混むので、午前中が狙い目です!

■Hug French Toast Baking Factory
住所:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ2F
電話番号:03-6426-0451
営業時間:10:00~22:00 (フード L.O.21:00, ドリンク L.O.21:30)

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