トランポリン・エクササイズ日本初上陸!

Web版TRY

2016/03/28

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 暗闇の中で大音量の音楽をかけながら、フィットネスバイクで全身エクササイズを行う「FEEL CYCLE」に続き、今度はトランポリンを使用した「JUMPING FITNESS」のスタジオがオープン。「FEEL CYCLE」はNY発信でしたが、こちらはチェコで生まれ、ヨーロッパでブレイク中という、最新エクササイズであります! このヨーロッパで流行っているトランポリン・エクササイズを独自にアレンジしたのが「JUMP ONE」。「FEEL CYCLE」同様、クラブのような空間と照明の中、有酸素運動と筋トレの両方が同時に行えて、しかも音楽でストレスも発散できてしまうというスグレモノです。とはいえ、ジャンプしながらのエクササイズとなると、最初っから体力と技術の両方が要求されるのでは…と、若干ハードルが高いイメージが…。果たして、40代でも大丈夫なのか!? と、おっかなびっくり体験会に参加してまいりました。

 まるでクラブフロアーのようなオシャレなスタジオには、取っ手のついた一人用のトランポリン台がズラリ。いまだかつて見たことのない光景や新しいものを目にすると、自然と不安よりもワクワクする気持ちが湧きいてきます。トランポリンの効果はNASAでも立証されていて、ジョギングと比較すると約1.7倍もの高い運動効果があるとか。具体的には、トランポリン20分はランニング50分程の運動に相当するそう。また、ジャンプする祭には全身の筋肉を使うため、筋トレ効果も。これは期待できる! とモチベーションが上がったところで、さっそくレッスンスタート!

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 トランポリン自体に慣れていないため、最初のうちはやや体がぐらつくも、腹筋を意識することでバランスが保ちやすく、安定した連続跳びができるようになります。しかも、お尻の下から太腿の裏側に効いてるのがわかり、これは普段使わない筋肉を鍛えてヒップアップのチャーンス! と、さらにテンションアップ。内容は、足を閉じて跳ぶ「クローズ」から足を開く「オープン」、跳びながら腰をひねる「ツイスト」に足を前後に入れ替える「スイッチ」、ひざを上げる「ニーアップ」など、様々な技をミックスしたもの。音楽のテンポが速く、最初はついていくのに必死でしたが、慣れてくると合わせられるのが楽しくなってきます。これを続けていれば、引き締まったナイスバディのインストラクター、MISUZUさんのような体になれる!? と、そのしなやかな動きを凝視しながら、自分を奮い立たせていました。それにしても、跳び続けながらも「JUMP! JUMP!」「Let’s go!」「Come on!」といったかけ声や、跳び方を説明しながら参加者をリードしていくインストラクターのタフさといったら! 前半は、このノリノリな感じにノリ切れていない自分がいましたが、後半、疲れがピークに達したあとはジャンピングハイになり、クラブやライブに来ているかのように音楽との一体化(たまにハズす)を味わえました!

 現時点では、プログラムはレベルではなく音楽ジャンルで分けられているそうで、洋楽のヒットチャートやEDM、インストラクターおすすめの音楽をミックスした「JUMP MIX」などが用意されています。ちなみに私は後半、ダンベルを使ったエクササイズで「も、もうダメ…」とヘコたれそうになったとき、One Directionの『Live While We’re Young』がかかって一気に息を吹き返したので、やっぱり音楽って大事だと実感致しました!

(マンガ&イラスト:小迎裕美子 取材・文:根岸聖子 撮影:松橋晶子[PPI])

JUMP ONE GINZA 1.
住所:東京都中央区銀座1-6-2 山口興産銀座Aビル B1
電話番号:03-6263-0820
営業時間:7:00~23:00(月~金)10:00~19:30(土日祝)定休水曜
会費(税別):トライアルチケットWEBクレジット決済2000円、店頭現金決済2500円~。
WEBサイト:https://www.jumpone.jp/

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