心を安らかにしてくれる瞑想で人生のクオリティUP!

Web版TRY

2017/06/28

 

 世界の成功者たちが日課にしているという瞑想。直感が研ぎ澄まされ、平穏な心で豊かな人生を歩んでいくために、今のGLOW世代にも有益なメソッドなのでは!? と、体験会に参加してきました。

 今回の瞑想体験会では、まず最初に瞑想ティーチャーの渡邊愛子さんが、瞑想とは? そしてマントラとは!? といった説明を丁寧にしてくださいました。マントラとは、心の中で唱える音。このマントラには数種類あり、一般的に共通して使われるものと、自分だけのための原初音マントラがあるそうです。マントラを使った瞑想では、意識のもっとも深いところに入っていくのが特徴。あらかじめ作成した意図と願望リストに目をとおしておくと、知らないうちに叶いやすくなるのだとか。例えば、自分の力になってくれる人物との出会い、タイミングの良さ、選択した行動がぴたりとハマるなど、瞑想を続けることで日々の満足度が高くなるそう。

 実際に瞑想に入る前に、参加者全員の簡単な自己紹介と、原初音瞑想を実践している人は近況を話していきます。「やりたいことへの道筋が自然に整う。スケジュール的に不可能だったのが、ピースがうまくハマッて実現したことも」「モチベーションが下がっていたときに瞑想をしたら、仕事が短時間で終わりました」「満室だったのにホテルの部屋が急に空いて、しかもグレードアップされました」「思いもよらない引き寄せが起こります」「単純に得することが増えましたね」などなど。初心者ぞろいで不安を抱えていたTRYチームでしたが、直接耳にする圧倒的なベネフィット感に、俄然やる気がアップ! 他の初心者の方たちも、「集中力をつけたい」「精神を休めたい」と、我々と同じように日々のクオリティを上げたい方たちばかりでした。

 瞑想体験会では、なんと30分間の瞑想を体験。椅子に座り、両足を床につけて、太ももの上に手のひらを上に向けて置いた姿勢で行います。呼吸に意識を向ける瞑想法と、「ソーハム」または「アーハム」というマントラを心の中で唱えながら行う瞑想とがあり、やはり後者のマントラを唱える方法がやりやすいように感じました。雑念が浮かんでも、マントラの音に戻ればいいので、30分という時間も思っていたよりあっという間です。「あれもしなきゃ、これもやらないと!」といった余裕のなさも、呼吸とともにマントラを唱えることで、ニュートラルになっていく。「忙しいから瞑想はお休み、という考えにいきがちですが、そういうときこそ、瞑想をしたほうがいいんですよ」と愛子先生。

 この日から、「究極の瞑想」アプリをダウンロードし、20分間の瞑想からスタートする1日を心がけるようになりました。できないときもあるのですが、やはり、瞑想から始めたほうが、気持ちが落ち着き、物事がスムースに進められる気がします。理想は、朝起きたときと、晩ごはん前と1日2回。夕食後になってしまった場合は、寝る直前は避け、せめてお風呂に入る前に。瞑想はグループで行うとさらに深まるということなので、またぜひ、瞑想会にも参加したいです!

(マンガ&イラスト:小迎裕美子 取材・文:根岸聖子 写真:松橋晶子)

 

BODY MIND SPIRIT

住所 : 渋谷区神宮前3-6-8 エルズ神宮前A-3F
料金 : 「瞑想会」参加料金3千円。「原初音瞑想講座」は受講料5万円。(全3回、マントラ代含む)
スケジュール : 開催日時と予約はホームページから。(原初音瞑想講座オンライン版やDVDもあり)
http://www.bodymindspirit.co.jp/

 

 

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