浅草でプロマイド撮影! 80’sスタイルになりきりTRY

Web版TRY

2014/12/03

GLOW通信では、本誌人気企画「TRY 噂のアレコレやってみた!」を別の角度からレポート。記念すべき第一回目は、浅草にある「プロマイドのマルベル堂」での様子をお届け!
(マンガ&イラスト:小迎裕美子、撮影:松橋晶子[PPI])

GLOW-TRY50-マルベル堂

パソコンも、DVDもなかった時代。ファンとスターを身近に繋げてくれる物の1つが「プロマイド」でした。夢中になったスターやアイドル、俳優たちのプロマイドを、お小遣い握りしめて買いに行った…なんて思い出がある方も多いのでは? 今回は、私たちが胸をときめかせていた「80’sスタイル」になりきって、イラストレーター・小迎さん、ライター・根岸さんがプロマイド撮影をしてきました!

80年代に流行った懐かしの衣装たち。学ラン、スタジャンなどメンズ物もあるのでカップルで撮っても♥

80年代に流行った懐かしの衣装たち。学ラン、スタジャンなどメンズ物もあるのでカップルで撮っても♥

スタジオに入ると、衣装や小物がズラリ。思わず歓声があがります。衣装を2点まで選べるということで、小迎さんは水玉のワンピースとセーラー服を、根岸さんはピンクのワンピースとストーンウォッシュの上下セットをチョイス。撮影第一弾、小迎さんは「アイドル風」、根岸さんは「高原風」がテーマ。小物も聖子ちゃん風のカツラ、カンカン帽でキメて、グッと80年代風に! カンカン帽といえば、この夏、若い子たちが被っているのをよく見かけましたが…80年代リバイバル、キテるんですね~。カメラマンは、店長でもある武田さん。慣れない2人に、顎をひく、首をかしげる、片目をつむるなど、ポーズ指導が入ります。表情を豊かにするために、手を使うのがポイントなのだとか。シャッターを重ねていくうちに、緊張気味だった2人も次第にノリノリに! テンションをキープしたまま、衣装チェンジへ。

黒電話片手に、伏し目ポーズ。携帯電話がない時代のドキドキ&ときめきを再現。

黒電話片手に、伏し目ポーズ。携帯電話がない時代のドキドキ&ときめきを再現。

 

「師匠っぽい!」と絶賛の嵐。サングラスやギターなど、小道具を入れつつ、写真撮影。

「師匠っぽい!」と絶賛の嵐。サングラスやギターなど、小道具を入れつつ、写真撮影。

第二弾は、セーラー服とストーンウォッシュ。異変!?が起きたのは、根岸さんがストーンウォッシュ×柄シャツで登場した時。カメラマン・武田さんが「師匠っぽいですね~! いやぁ、師匠、師匠ですよ!!」とアゲアゲのノリノリ! 第一弾のときからそうだったのですが、武田さんとにかく褒め上手。そして、その明るさで場の空気を作ってくださいます。撮る人が楽しんでいるから、撮られる方も楽しい。そんな空気感も写してくださいました。根岸さん改め師匠、衣装にミスマッチな黒電話を小物に使うと、マフィアのやりとり感が爆発! ダブルラジカセやクリームソーダを手に持ったり、フリーダム感を楽しんでいました。ローラースケートを履く案もありましたが、残念ながらタイムアウト。武田さんいわく、写真の世界観を決める小物使いのアイデアは、撮影しているうちに次々出てくるのだとか。被写体、衣装、希望の世界観はもちろん、その場の空気で想像以上の1枚が撮れるはず!? みなさんも是非TRYしてみてくださいね!

■マルベル堂

http://marubell.co.jp/
住所:東京都台東区浅草1-30-6 新仲見世アーケード内
電話:03-3844-1445
営業時間:[平日]11:00~19:00、[土日祝]10:30~19:00
定休日:無休
費用:[マルベル80’s]1人 1万2960円(プロマイド5枚・CDデータ込、衣装2点まで)
※ 追加衣装1点につき1620円。衣装持ち込みも可。

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