たこ焼き的な手軽さが魅力! カナダ発フライドポテトを堪能

Web版TRY

2015/02/06

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 一昨年、昨年とベルギー産フライドポテトの専門店がオープンして話題となっていますが、いまだトライしたことのなかったカナダ産フライドポテトを味わいに行こう! と下北沢へ。駅から歩くこと1~2分とアクセスもよく、直球でわかりやすい「芋」の看板が目印の「ロブソンフライズ」に到着!
 こちらのメインは、カナダでは「たこ焼きみたいな感じで定着している軽食」(代表・藤野さん)というフライドポテト「プーティン」。藤野さんがカナダ(バンクーバー)留学中に出会い、「そうだ、これを日本に広めよう!」と思い立ち、帰国後に準備をして専門店をオープン。フライドポテトにかけるグレイビーソースは日本ではあまりなじみがなく、試行錯誤を繰り返した末に完成させた力作! フライドポテト=ジャンクフードなイメージが強いけれど、できるだけヘルシーにということで、揚げ油に米油を使用。「自分の友だちや家族にも安心して薦められるものを」という心遣いで、健康への気づかいもバッチリです。
 二度揚げでサクッとした食感のフライドポテトに、チーズとグレイビーソースのかかったプレーンを筆頭に、ローストビーフ、ミートボール、ソーセージなどなど、トッピングのバリエーションも軽食レベル。確かに、これはサイドメニューならぬ、メインになる一皿です。迷いに迷った末、初回なのでプレーンと、ボリューム感に惹かれてローストビーフをオーダー。そしてポテトの最高の相棒、ビールも頼んじゃいます!

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トッピングはローストビーフ、ソーセージなどが人気

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立ち飲みスタイルでカジュアルに。フライドポテトとビールの相性は最強!

うれしいことに、ビールも定番以外にベルギーやらスコットランドやらと、こだわりの品ぞろえ。不定期で種類が変わるそうなので、ビール好きならリピート必至でしょう。注文を受けてから揚げるスタイルなので、先にビールを口にしながら数分間待ちます。そして出てきたのが、揚げたてのポテトにグレイビーソースとチーズという黄金の組み合わせ。サクッとした歯ごたえとホクホクの温かさ、たまりません! やわらかなローストビーフも贅沢で、これはソーセージにミートボールも食べてみたい!とポテト好きの血が騒ぎましたが、こちらは次回のお楽しみに取っておきます。

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店内にはメニューの人気ランキングや、限定ビールなどの紹介も

 お店はスタンドバーのような内装なので、フラッと立ち寄り、ビールとプーティンという黄金のセットを楽しむ人も。ちなみに、女性客が約8割を占めているそう。TRYチームが伺ったのはオープン直後でテイクアウトのお客様がおひとりと、こちらのプーティン目当てに横浜から来たという2人組の女性たち。代表の藤野さんも「もっと他にもお店が出来てほしい!」と愛してやまないプーティン、まだの人は下北散歩がてら、ぜひ一度ご賞味あれ!

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わかりやすい「芋」のサインボードが目印です

(取材・文:根岸聖子、マンガ&イラスト:小迎裕美子、撮影:松橋晶子[PPI])

■ロブソンフライズ
住所:東京都世田谷区北沢2-31-5
電話番号:03-6407-1485
営業時間:12:00~21:00
定休日:火曜
アクセス:小田急線・京王井の頭線下北沢駅北口から徒歩1分
※看板メニューのプーティンはレギュラー420円、ラージ520円

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